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2021.09.10

器が大きいとか小さいとか…

こんにちは。

KAME CAME BASEの亀井です🐢

器が大きい。

器が小さい。

そもそも、

この、“器“って、なんの事でしょう。

・器量

・度量 

・包容力

・適応能力

・対応能力

などなど。

広い意味が含まれているように感じます。

心が広いから器が大きい?

心が小さいから器が小さい?

そもそも心って?

目に見えないものなので抽象的な形で捉えられがちですが、その中にこそ、大切な意味が隠されています。

心は、感情によってその作用が大きく変わります。

東洋医学で言う、

“五情”。

・怒(いかり)
・喜(よろこび)
・思(おもう)
・悲・憂(かなしい・ゆううつ)
・恐(おそれる)

が、深く関係しています。

この五つの感情が、

・思考
・行動
・選択

を、する上で、根幹になってきます。

この“五情”は、どれか一つが作用している訳ではありません。

常に私達の心の中に存在し、その時の環境や状況により適時反応します。

理想は、どの感情にも偏っていない

“中庸”

と、いう状態です。

“器が大きい”と、いうのは、どの感情にも捉われずに、心が落ち着いています。

これが、どれか一つの感情に捉われたりしてバランスが崩れると、

イライラして怒りっぽくなったり…
落ち着きがなくなったり…
常に不安になったり…
落ち込みやすくなったり…
気づいたらビクビクしやすくなったり…

心が落ち着かなくなります。

すると、

“器が小さい”状態に陥りやすくなります。

“器”は、自ら大きくしようとしない限り大きくなりません。

現状を変えたい方はKAME CAME BASEまで😊